はぁぁ💕冒頭から素敵なお写真で始まります。
今回の学びの内容は「撮影時に最も重要な安全面や衛生面への徹底的な配慮」について。
スライドで具体的に詳しく説明してくださいました。
看護師をしていた頃は、毎日のようにカンファレンスがあったり、感染対策委員会、医療事故防止対策委員会など、折に触れて意識をつける環境にありましたが、ニューボーンフォトでは個人の責任の元でそれを意識づけなければなりません。
聡子先生は、海外の事故の事例などを交えながらとても具体的に説明してくださいました。
とても身が締まる思いでした。(スライド沢山で説明してくださいましたが割愛します)
こう見えて私は、とても臆病でして、、、
一人でニューボーンフォトの撮影を始めるまでにもとても葛藤がありました。
「100パーセント無事故なんて、ありえるのだろうか?
そんな責任重大なお仕事をしていいのだろうか?」
「でも、このニューボーンフォトの感動を伝えるお仕事がしたい」。。。。
その思いの繰り返しで2、3年はきたような気がします。
写真にもあるように、「安心安全」はフォトグラファーの「道徳的モラル」と「真摯な取り組み」
によって実現できるもの、なんですよね。
それを強く伝えたいという、聡子先生の熱い思いが伝わってきました。
この1年でも本当に異常なほどに増えているニューボーンフォト。
(撮影で使用した布や小物も洗わなくてもバレないや)なんて思う
フォトグラファーがいないことを願いたいです。
安心安全なニューボーンフォトは、個人個人で、こうした学びや意識づけの「繰り返し」
をしていくしかないのだと改めて思いました。
また、私が看護師時代に毎日のように書いたり目にしてきた「ヒヤリハット」レポート。。
(大事故につながらないよう、、ヒヤリハットを皆が共有し事故を予防するためのレポートです)
これも、フォトグラファーの間で共有できるような何かがあればいいなと思いました。
後半には「おくるみ」の巻き方を実際にレクチャーしていただけたり
とても貴重なセミナーとなりました。
(⭐︎実際には「お人形で学べるものではない」と前置きもありです)
会場に展示してあった作品もとても素敵で、、FUJIFILM様の商品を
マリアートでも取り入れていきたいなぁと思いました。
特にこの大きなキャンバスがとっても素敵でした!
まるで実際に存在しているかのような発色💕
気になるお客様がいらっしゃいましたらお問い合わせくださいませ♪
さとっぺ、かずみん、(←急に馴れ馴れしい呼び方😅)
お食事までお付き合いいただき、本当にありがとうございました♪
そして、1泊で学びに行かせてくれた家族に感謝!!です。
長文読んでくださりありがとうございました。
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